Tom Clancy’s Rainbow Six Siege レビュー

ゲームSteam, UPlay, レビュー

私個人としては、とても戦略的で楽しいゲームだと思っています。
プレイヤーコミュニティが活発であるため、次々と戦術が編み出されており、話題の絶えないゲームだとも思います。
しかし、3年もプレイしていると流石に飽きてくる部分があるのも事実なので今後のアップデートに期待したいです。
他のゲームとは違い復活不可能だったり、個人のプレイヤースキルに左右されやすいゲームではありますが、しっかりとスキルを見に付けていけば楽しめるゲームだと思います。
UBISoft初のFPSであり、世界トップのタクティカルFPSなので是非購入を検討してみてください。

レインボーシックスシージとは

レインボーシックスシージは、トム・クランシー氏原作の「レインボーシックス」を題材としたゲームシリーズの最新作となっています。
これまでのシリーズとは大幅にゲーム性が異なり、オンラインタクティカルFPSとなっています。
ゲームモードは、マルチプレイ・テロハント・シチュエーションの3つとなっており、本ゲームのメインとなるのは「マルチプレイ」です。
マルチプレイはオンライン対戦で、テロハント・シチュエーションはテロリスト集団「ホワイトマスク」を題材としたゲームモードです。

マルチプレイ

マルチプレイは、最大10人で5対5に分かれて戦うチームデスマッチです。
チームは攻撃側と防衛側の二手に分かれ、それぞれのチームが固有の能力を持っているオペレータを選択し戦います。(新兵除き、重複不可)
また、マルチプレイにはカジュアルとランクの2つがあります。

準備フェーズ

攻撃側はドローンを使用し、マップの偵察を行うことができます。
防衛側は防衛対象を中心として壁を補強したり、オペレータのガジェットを安全に配置することができます。

アクションフェーズ

攻撃側は攻撃側が突入し、防衛がこれを防ぐという構図になります。
死亡した場合、リスポーン(復活)は不可能で、死亡後はカメラ経由での味方の支援のみが可能になります。

ゲームモード

マルチプレイにゲームモードは3つ存在しており、人質・爆弾・エリア確保となっています。
人質は、対象を回収し指定位置まで連れて行く
爆弾は、対象の部屋の中でデフューザー(解除装置)を設置し、一定時間破壊を防ぐ
エリア確保は、対象の部屋を一定時間確保
すれば勝利となります。

テロハント・シチュエーション

テロハントは、1人~5人で行えるCO-OPモードです。
ゲームモードは、テロハントクラッシック・人質回収・人質防衛・爆弾解除の4つがあり、ルールはほぼマルチプレイと同様です。
(テロハントクラッシックは殲滅モードです)
シチュエーションは、チュートリアルの役割を果たしています。
基本的なゲーム性はシチュエーションを通して学べるため、そこからはマルチプレイをやるのみです。

オペレータ

オペレータは数が多いため説明は省きますが、2018/11/21時点で42人のオペレータが実装されています。

アップデート

このゲームは基本的に、一年に4回の大型アップデートを行っています。
各年のアップデート予定はロードマップとしてプロリーグで発表されています。
各大型アップデートでは、基本的にオペレータ2体とマップ1つの実装を行っています。
その他中間アップデートを行い、不具合を生み出s…不具合を修正するアップデートやオペレータのバランスを調整するアップデートを行っています。
今後も同様の方針で行くかは分かりませんが、2018年(Year3)時点ではこの方針でいます。

編集(2019/01/06)

無事、UBISoftにコミュニティの声が届き、考え直してくれたようですのでレビューを書き直したいと思います。
スポイラーで過去のレビュー箇所は隠しているので、見たい方は下の方を御覧ください。
レインボーシックスシージのアジア地域進出に伴う変更の取り消しに関する記事は、DevBlogの「UPDATE ON THE AESTHETIC CHANGES COMING WITH Y3S4」を御覧ください。

Steamレビューはこちらから見ることができます。

2019年1月25日ゲームSteam, UPlay, レビュー

Posted by SNAKE